能登だより

2020-05-25マリーゴールドがお目見え

花ちゃんです。

花壇の定番品目ともいえるポピュラーな花、マリーゴールドが交流の家にもお目見えしました。

マリーゴ-ルドは鮮やかな黄色や橙色の花を長期間次々と咲かせ、ボリューム感もあって、マッス植えや花壇の縁取り、コンテナ植えなど、広い場所から小さなスペースまで、華やかさを出すのに適した草花です。品種も多く、組み合わせによりさまざまなバリエーションが演出できます。マリーゴールドには独特のにおいがあり、一緒に植えると互いの性質が影響し合って植物の害虫の防除に役立つものもあるそうです。

色とりどりのマリーゴールドとともに職員一同お待ちしています。

2020-05-24受入再開に向けて!

こんにちは。かんぬしです!

本日も外で遊びたくなるような快晴の一日となりました。

緊急事態宣言が解除され、交流の家では6月から利用者受入再開に向けて、日々準備を進めております。玄関にアルコール消毒をセットしたり、研修室の机や椅子の間引き、3密防止のポスター準備など、利用者の皆様に安心してご利用いただく為にやることは盛り沢山です。

先日、のともファミリーの方から、こんなメールをいただきました。「毎日、能登だよりを読み元気をもらっています。交流の家のイベントに行けることを心待ちにしています。」といったものでした。

大変うれしく、のともファミリーの皆さんに早く会いたいなという気持ちになりました。また、毎日の能登だより更新を楽しみにしてくださる方がいることがとてもうれしかったです。

また皆さんに会えることを楽しみにしております!

2020-05-23山の緑こく

みなさんこんにちは。かんちゃんです。
今日も晴れて、初夏の過ごしやすい陽気の一日です。

交流の家の周りでは、森の木々の緑がますます濃くなり、澄んだ空とともに、とても素敵な景色を見ることができます。
新型コロナウイルスの影響により、静かな交流の家では、事務室の窓辺にいろいろな鳥の声が聞こえてきます。4月から聞こえていたウグイスに加え、今日はカッコウの声も聞くことができました。
カッコウといえばその名の通りの鳴き声で、童謡などでも歌われます。また、自分の卵を他の鳥の巣に産み、世話を任せる(托卵)ことでもよく知られます。調べてみると、カッコウは夏になると日本にやって来る、渡り鳥であることを知りました。
能登でも、少しずつ夏が近づいてきていることを実感しました。みなさんも夏の訪れを感じさせるものを探してみてはいかがですか!

2020-05-22新コースが完成まじか!

本日は曇りのち晴れで予報では19℃前後で少々肌寒く感じます。
それでも朝、一部ですが小中学生が元気よく登校しているのを街角で目にすると
こちらもその元気パワーがしっかり充電され、身近に取り巻くマイナス思考(志向)が吹き飛ばされます。
そもそもマイナス思考(志向)とは取り戻せない過去を勝手に悔やむこと。
結果のわからない未来を勝手に決めつけてしまうこと。
しかし物事にはプラス思考(志向)があるように必ず2つ以上に考えられます。
その複数のルートを仲間と話し合って見つけ出し時間内に行動に表す体験が
当施設内ではOL、WRなど実は様々なコースで楽しむことができます。
今日も朝からスタッフが汗を流して新しいコースに橋をかけ整備をしました。コース完成までもう少し手を加えます。

現状が早く終息し、安心安全が確認される日常生活が戻れば、是非ここで思いっきり楽しんでいただければと念願しております。

2020-05-21逆境をチャンスに

こんにちは、としべえです。

今日は野球の話題に触れたいと思います。

昨日、新型コロナウイルス感染予防のため、高校野球の夏の甲子園大会の中止が決定されました。甲子園は高校球児にとって憧れの舞台、さらに地方大会は3年生にとっては高校野球最後の試合です。その機会を失った高校球児の無念さと悔しさを思うと言葉になりません。としべえも実は高校球児として甲子園を目指した一人です。目標に向けてチームメイトと励まし合いながら練習に取り組み、負けたら終わりの緊張感の中で試合を行った経験は貴重な自分の財産となっています。しかし、今の高校3年生の球児はこれまでの努力の見せ場もなく高校野球を引退することになります。としべえも先輩高校球児としては残念で仕方がありません。また、このことは高校球児に限ったことではなく、インターハイを目指した高校生、全中を目指した中学生など、このようなつらい思いをしている人たちはきっと多くいるだろうと思います。

甲子園で長年監督として活躍された智弁和歌山高校の高嶋仁さんの言葉に「苦しい思いをした人間だけが逆境をチャンスに変える」があります。この言葉を胸に、次のステージに向けて、一歩踏み出してほしいと願っています。

そして、コロナの感染が落ち着いたときは時間を見つけて、交流の家の体験活動を通して心も体もリフレッシュしに来てください。みんな待ってま~す。

2020-05-20アフターコロナで自然を感じよう

こんにちは。やちボウです。

昨日、ようやく石川県内でも追加で88業種への休業要請が解除されました。
今の状態を四字熟語で”堅忍不抜”ということばで表わすそうです。意味はというと”何事にも動じないでがまん強く耐え忍ぶこと”です。
今日5月20日は森林(もり)の日。
5月は「森林」の中に「木」が5つ入っていて、20日は「森林」の総画数が20画あることからつけられました。
我々職員も今、すべての活動をゼロベースに考え、来ていただく子どもたちの笑顔だけを想像して取り組んでいますので楽しみにしていてください。

2020-05-19創作体験キット送りますby国立岩手山

こんにちは。ザックです。

岩手県にある国立岩手山青少年交流の家が実施するプログラムの紹介をします。
岩手山青少年交流の家では、小学生以下のみなさんを対象に、おうちでできる「創作体験キット」をなんと無料で送付しています。
何が届くかは、届いてからのお楽しみです。

数に限りがありますので、興味のある方は早めにお申し込みください!
国立岩手山青少年交流の家「創作体験キット送ります」

https://nasukashi.niye.go.jp/wp-content/uploads/2020/05/tokubetukikakuchirashi.pdf

国立岩手山青少年交流の家ホームページ
https://iwate.niye.go.jp/

2020-05-18いかだ体験研修

みなさんこんにちは。かがやきです。

本日は新任職員の研修で「いかだ体験」を行いました。この活動は、協力していかだを作ったり、こいだりすることを通して、コミュニケーション能力や協調性を養うことができます。交流の家の職員も、利用者の皆さんに充実した活動を安全に体験していただくために一生懸命に受講しております。

当施設の受け入れが再開しましたら、ぜひ体験をしにお越しください。職員一同お待ちしております。

2020-05-17所章の紹介

こんにちは。イチです。

今日の羽咋市は小雨の降る少し肌寒い日となりました。

本日の能登だよりでは、当施設の所章をご紹介したいと思います。

当施設の所章は能登半島と日本海を形どったデザインとなっており、「向上」と「躍動感」を表しています。

8つに分かれているのは、当施設が国立第8番目の青年の家(現在の交流の家)であることを意味しています。

また、所章のカラーであるオレンジ色は、「積極性」と「抱負」を表しています。

所章の表す「向上」・「躍動感」・「積極性」・「抱負」を心に、皆様にご利用いただける日を心待ちにして、日々できることを行っていきたいと思います。

以上、イチでした。

2020-05-16のとのグリーンカーペット

こんにちは。みくしぃです。

今日の羽咋市の天気は午前中雨でしたが、午後からは晴れてきたので、

かんちゃんとかんぬしが、いかだ倉庫前の広場を整備してくれました。

午前中の雨で葉に溜まったしずくが、上からポタポタと落ち冷やっと感じながらも、一生懸命に広場を綺麗にしてくれました。

いつでも利用者を受け入れられるように、常日頃から今できることを行っています。

能登のグリーンカーペットを皆さんが歩いてくれるのを待っています。

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