能登だより
2013-06-23楽しかったよ!虹色キッズ!!
2013-06-22虹色キッズ!スタート
2013-06-22カルガモの親子
こんにちは、YMOです。 昨日の朝、近くの農道をウォーキングしていましたら、パタパタという羽音におどろかされました。顔をあげると、カルガモの子どもたちが田んぼのまん中のほうへ急いで逃げていくのが見えました。でも、羽音は農道のすぐ近くから聞こえていました。
よく見ると、カモが2羽(つがいと思われる)、田んぼの中を農道に沿って羽をパタパタさせながら足早に進んで行きました。どうやら「おとり」になって、わたしを子どもたちから遠ざけようとしているようです。そして、川の所まで行くと、カモは羽で水面をたたきながら駆けて行きました。併せて300mほど行った所で2羽は飛び立って行きました。もうだいじょうぶだと思ったのでしょう。
動物の本能とはいえカルガモの家族愛を感じ、その「ほっこりした気持ち」を持ったまま、昨日も今日も交流の家の仕事に臨むことができました。.あの時にカメラを持っていなかったので、イラストを使わせてもらいました。
2013-06-21雨の日は。。。
こんにちは、ストライカーです。
昨日のサッカーコンフェデレーションズカップ、日本対イタリアの試合は、ブラジル戦に続き、敗れてしまいました。しかし、強豪イタリア相手に3得点と次への可能性を示した試合でした。この調子で次のメキシコ戦は勝利を目指して頑張ってほしいです。
いい試合をみるとサッカーをしたくてウズウズしてきますよね。ですが今日はあいにくの雨です。こんなときは体育館でフットサルをしてみてはいかがでしょうか。雨の日でも関係なくボールを蹴って気持ちよく汗が流せるのでおススメです!
2013-06-20イブニングタイム
2013-06-19石川県もやっと梅雨入り
こんにちは 能登青少年交流の家の おとっつぁん です。
太平洋地域から遅れること2週間近くを経て、やっと、石川県 (北陸地方) も梅雨入り宣言 (6/18) がありました。昨日から降り続く雨が今日になると、より一層強くなり、野外活動 (カッター、いかだ体験、砂像造り等) は中止と決定。期待していた児童・生徒から「ちょっとがっかり」という声も聞こえてきましたが、すぐに気持ちを切り替え、各々、元気よく活動していました。
2013-06-17どんぶりこ
2013-06-16何に見えますか?
こんにちは、YMOです。上のゆるキャラの絵は、ここ「青少年交流の家」のマスコットで、交流の家のいろんな場所に登場しています。利用者さんに最初に紹介するのは、入所式後のオリエンテーションのプレゼン画面に出てくる時です。その折には、何に見えますか?と聞くことにしています。
答えとしては、「トカゲかな」という声が多いです。たしかにトカゲのように思えます。そうしたなかで気づいたのは、福井県から来た中学生からは「キョウリュウ!」という答えがめだつことです。福井県は恐竜で有名ですから、こうした反応が返ってくるのかもしれません。交流の家の“こうりゅう”からの連想もあるのかな(これは考えすぎでしょうかね)
じつは、このマスコットは「ホクリクサンショウウオ」なのです。石川県の能登半島と富山県の一部でしか見つかっていない貴重な生き物です。私たちはこのマスコットを「ヒノビィ」と呼んでいます。この名前は、学名であるヒノビウス(Hynobius)から付けられました。絵をデザインした職員は、広く定着して、ヒノビィを見たら、「あ、これは青少年交流の家の・・・」とすぐ気づいてもらえるようになってほしいと願っています。みなさんに覚えてもらいたいですね。 あ、そうそう、ヒノビィは平成20年にマスコットとして採用されています。(「参照=サンショウ」までに)