施設概要


能登半島の入り口にあたる石川県羽咋(はくい)市。
国立能登青少年交流の家は、雄大な日本海を近くにのぞみ、深緑の映える池にかこまれた自然豊かな環境にあります。

どんな活動をしているの?

  • 集団での宿泊体験や、他の様々な団体との交流を体験したり、周りの恵まれた自然を生かした活動をしたりすることで、青少年が自立性や社会性をのばすことができるような「研修支援事業」を行っています。
  • 青少年についての課題をテーマとした「教育事業」で、プログラム開発やモデル事業の開発を行って、青少年教育がより充実するような活動をしています。
  • 青少年教育に関しての実践的な調査研究を行い、その研究の成果を広くみなさんに知っていただくよう努めています。

どんな人が利用できるの?

具体的な活動の計画を持った学校、企業、社会教育団体、各種サークル、ファミリーなどのグループであれば、幅広い年齢層の方々に利用していただけます。

どんなことに利用できるの?

自然体験や交流体験活動、新入生オリエンテーションや新入社員研修など、さまざまな活動に利用していただけます。

所の旗にはどんな意味があるの?

マークの形は、能登半島と日本海をイメージしています。
能登半島が8つに分かれているのは、昭和47年に全国で8番目にできた青年の家ということを表しています。
青少年の「積極性」と「抱負」を表すオレンジ色です。

このキャラクターはだれなの?

国立能登青少年交流の家の公認キャラクター「ヒノビィ」です。
羽咋市指定天然記念物の「ホクリクサンショウウオ」をモチーフとしました。名前は,ホクリクサンショウウオの学名「ヒノビウス・タケダイ」から名付けました。